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「おやすみなさい、また明日」 凪良ゆう

評価:
凪良 ゆう
徳間書店
¥ 660
(2014-01-25)
コメント:電車の中では読めないです・・!涙が。。

JUGEMテーマ:読書

 

大号泣してしまった小説について書いていいですか?

先日、公共機関で読んでいて

涙が止まらず大変なことになってしまった小説です。

 

作者は、凪良ゆう 先生です。

「おやすみなさい、また明日」

 

BLは、漫画は嗜んでいましたが

小説は読んだことなかったんですよね。

小説読むことは大好きですから、何しよーと思い

ネットから知ったこの小説を選んでみました。

静かに物語が進んでいくんですけど、展開が切なくて

胸がぎゅっとなるんですよ。。。本当に。

恋愛小説って苦手なんですけど

ボーイズラブっていうんだから、恋愛がメインであって。

切ないんですけど、ただ苦しく終わるのではないので

ぜひぜひ、とおすすめしたいです。安心してくださいませ。

 

はじまりから、もうギュギュギュっと辛いんですよ。

10年来の恋人から、あっさりと別れを告げられるんです。

子供がほしいという理由で。 苦しすぎませんか?

いくら書いてもこの話の良さは伝わらない!!

 

疲れた心に、すーっとしみました。

疲れてるんですね、私が・・・。

 

 

内容情報
[BOOKデータベースより]

「俺はもう誰とも恋愛はしない」。仄かに恋情を抱いた男から、

衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。

十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎は、

つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…?

戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!?

今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…

記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!!

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